トリコンの獄レビュー

映画や漫画、ゲームなでのレビューや考察を「観たままの感覚」で書いていきます!

マーベル・シネマティック・ユニバース 10年間の軌跡 アベンジャーズ インフィニティ・サーガ 時系列順


僕らが映画の中で1番好きなシリーズ、アベンジャーズ

アベンジャーズに関わる映画群の制作会社はディズニー傘下のマーベル・スタジオ。

MCUマーベル・シネマティック・ユニバース」という独自の世界観を構築し、作成される映画、ドラマ、アニメの全てが世界を共有し、キャラクターも共演してる。

「アイアンマン~2008年~」~「アベンジャーズ エンドゲーム~2019年~」までを「インフィニティ・サーガ」として1つの区切りとなってる。

 
 
 
 
 
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インフィニティ・サーガは全23作品の映画で構成されていて、どれか1つでも観ていないとエンドゲームでの真の感動を味わう事は出来ない。

 

公開順に観ていくのも良いけど、僕的にオススメは時系列順です。

公開順は時系列が前後してるんで「あれ?どうやっけ?」となる可能性が高い。

 

今回は作品を時系列順に紹介、作品に絡んでくるキャラも紹介しながら進めていこー思います。

後半になるにつれどうしても多少のネタバレが含まれてしまうので、ネタバレを観たくないお人は目次だけ見て順番を確認したって下さい✨

目次にも重要キャラ名だけ書いときます!

では、いきまっせ!

 

 

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年公開) バッキー・バーンズ

貧弱な青年、スティーブ・ロジャースがスーパーソルジャー計画の超人血清を打ち「キャプテン・アメリカ」となる話。

S.H.I.E.L.Dの創始者のペギー・カーター、ヴィブラニュウム製のキャプテンの盾を作ったトニーの父ハワード・スターク、スティーブと親友のバッキー・バーンズなど重要人物がてんこ盛り。

 

キャプテン・マーベル(2019年公開) ニック・フューリー

アベンジャーズ最強の女性「キャプテン・マーベル」誕生の話。

若き日の猫にメロメロのニック・フューリーが見れて、ある意味1番の見所だったりする笑

 

3アイアンマン(2008年公開) フィル・コールソン

記念すべきMCU最初の作品でアイアンマン誕生の話。

S.H.I.E.L.Dのエージェント「フィル・コールソン」がトニーをスカウトしに登場する。

「私がアイアンマンだ」の超名セリフが誕生した。

トニーがこよなく愛するチーズバーガーは実は「バーガーキング」だったりする。

序盤トニーを拉致した組織「テン・リングス」は今後大きく関わってくる。

古いアークリアクターに書かれた言葉「トニー・スタークにも心がある」はしっかり胸に刻んでおこう。

 

アイアンマン2(2010年公開) ナターシャ・ロマノフ

アイアンマンの命を救ったスーツの動力源でもある「アークリアクター」がトニーの身体を蝕み、葛藤する話。

秘書のペッパー・ポッツの代わりに新しく秘書になったのがS.H.I.E.L.D諜報員のナターシャ・ロマノフ。

トニーがアベンジャーズメンバーにふさわしいか審査していた。

重要な人物はハッピー・ホーガン、アイアンパトリオット(ウォーマシン)のジェームズ・ローズ。

実はトニーはここで1度アベンジャーズメンバーとして審査に落ちている。

スターク・タワーでテレビでニュースが流れる時に「ハルク」の暴れるシーンが映ってたりする。

 

インクレディブル・ハルク(2008年公開) トニー・スターク

正直見なくても大丈夫という不遇な扱いを受ける作品。

というのも他作品がしっかりと何故スーパーパワーを手に入れたかが描かれているのに対しハルクは既に事後から描かれていて、何故そうなったのかが全く分からない。

何故そんな事になってしまったのか?実は理由がある。

「ハルク」(2003年公開)で誕生の経緯がしっかり描かれている映画があるが、実はそれが1作目で「インクレディブル・ハルク」は実質的に2作目にあたる。

制作会社も俳優も違うから知る人は、まぁおらんやろうなぁ・・・。

でも理解して「ハルク」「インクレディブル・ハルク」を観ると面白さは変わってくる。

最後にトニー・スタークが登場。

何故トニーが登場したのか?それはディズニー+で配信されている「マーベル・ワンショット 相談役」で観る事が出来る。

ちなみにヴィランのアボミネーションが誕生したのはスーパーソルジャーを作るための超人血清を打ち、ガンマ線を浴びたため。

普通に考えればキャプテン・アメリカのパワーとハルクのパワーを持っている凶悪なヴィランやけど、そこまで活躍しない残念なヴィラン

 

6マイティー・ソー(2011年公開) クリント・バートン

弟ロキに貶められ、地球に追放された筋肉バカな雷様の話。(ディスってへんよ?)

ムジョルニアが落ちた場所をS.H.I.E.L.Dが調査している時にホークアイことクリント・バートンが腕だけで登場。

銃と弓が置かれているシーンで銃を選ばず弓を手にするのがクリント。

 

アベンジャーズ(2012年公開) サノス

のちにニューヨーク決戦と呼ばれるアベンジャーズVSロキ率いるチタウリ軍団の大規模戦闘が描かれる。

ついにヒーローが集結する記念すべき作品。

キャッチコピーは「日本よ、これが映画だ」

うん、まさにそう思う。これが映画よ??マジで。

最後の最後でチラッとサノス登場。

見返した時にマジかwwwと思った。伏線がえげつないなぁw

 

8アイアンマン3(2013年公開) ハーレー・キーナー

ニューヨーク決戦の代償にPTSDを患ってしまったトニーの苦悩を描く。

アイアンマンスーツを次から次にの使い捨てるシーンは圧巻。

この映画で初めてポッツがアイアンマンスーツを着る(着せられる)。

この作品で登場する「A.I.M」という組織はPS4ソフト「マーベルアベンジャーズ」の敵組織として登場する。

影武者にされていた「偽マンダリン」も後で割と重要な役で再登場する。

パニック障害で苦しむトニーを助ける子供がハーレー・キーナー少年。

大体的に関わってくる訳やないけど、彼の存在を覚えていると「おおおお!」と思うシーンがある。6年後やけどw

 

9マイティー・ソー ダーク・ワールド(2014年公開) フリッガ

またもロキに一杯食わされる筋肉おバカ雷様の話(ディスってないって)

ソーとロキの母親のフリッガ登場。

彼女の存在はのちのソーにとって大きな存在となる。

インフィニティ・ストーンの存在を知るコレクターも登場。

 

10キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年公開) ワンダ・マキシモ

ウィンター・ソルジャーというスーパーソルジャーに苦戦するキャップの話。

ここでS.H.I.E.L.Dが実質崩壊する事となる。

キャップの「右から失礼」というサム(ファルコン)を小馬鹿にするセリフは6年後に超ムネアツなセリフへと変貌する。

最後にヒドラによって実験で強制的にスーパーパワーを手に入れるワンダとピエトロが登場。

 

11ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年公開) 

スター・ロードことピーター・クイルがガーディアンを結成するまでの話。

他作品に登場するキャラは居ないものの、インフィニティ・ストーンや地球以外の惑星の情報がてんこ盛り。

正直覚えられへんw

 

12アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年公開)

地球を宇宙の脅威から守る目的で作られたシステム「ウルトロン」が暴走する話。

この時点で実はキャップはムジョルニアを持てていた。

みんながムジョルニアを持てるか試すシーンに要注目。

この作品で超重要なキャラ「ヴィジョン」が誕生。

のちにアベンジャーズ分裂の原因となる「ソコヴィア協定」が生まれる原因となった、ソコヴィア大崩壊が起こる。

 

13ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス(2017年公開) エゴ=セレスティアルズ

ピーター・クイルの父が実は・・・で超スーパーな存在だったピーター。

宇宙誕生の前から存在する神にも等しいセレスティアルズとの戦いを描く作品。

アベンジャーズには関わってこないけど「エターナルズ」で重要な要素となるセレスティアルズがヴィランとして登場。

 

14アントマン(2015年公開)

小さくなったり大きくなったりする「ピム粒子」を使ってシュールなミニミニ大作戦を繰り広げる話。

アントマンの指示を聞くアリ達はものすごくカワイイ✨

今後重大なキーになるピム粒子、粒子の世界が登場。

 

15シビル・ウォー キャプテン・アメリカ(2016年公開) ヘルムート・ジモ

ニューヨーク決戦、ソコヴィア崩落の責任はヒーローにあるとし、政府がアベンジャーズを管理する為「ソコヴィア協定」を発足。

管理下に置かれるべきだというアイアンマンと、反対するキャップでアベンジャーズが分裂する話。

ストーリー自体は重たいけど、新たなキャラのブラック・パンサー、スパイダーマンを加え今まで出て来た地球のヒーローがほとんど集結、激突する激熱映画。

ヴィランというヴィランは登場しないけど、アベンジャーズを内部分裂させた張本人のヘルムート・ジモが実質的な今作のヴィランと言える。

ブラック・パンサーことティ・チャラが父の死の最大の原因でもあるヘルムートを許すシーンは鳥肌が立つ程かっこいい・・・。

ヘルムートは実は今後帰ってきますw

 

 

16ブラック・ウィドウ(2021年公開) エレーナ・ベロワ

アベンジャーズ分裂、S.H.I.E.L.D崩壊で実質行き場を亡くしたナターシャ。

過去の因縁に苦しまされる。

ぽっちゃり体系のロシア版キャプテン・アメリカが出てきたり、ヒーローの戦闘技術をコピーするタスク・マスターが出てきたりと見所満載。

これを観ているとブラック・ウィドウの決断の理由が解る。

 

17ドクター・ストレンジ(2016年公開) ウォン

天才外科医が事故で手を負傷、医者としては死んでしまった自分を魔術によって再起させる話。

ストレンジの良き相棒となるウォンは今後、絡みに絡みまくってくる重要人物。

なんやろ・・・妙にかっこよく見えるんよなぁ・・・サモハン的なw

 

18スパイダーマン ホームカミング(2017年公開) エイドリアン・トゥームス

SONYが権利を持っていて何かとゴタゴタしたキャラであるスパイダーマンが「シビル・ウォー」でついに登場!

そして単独映画がやってきた!

今までのスパイダーマンシリーズに比べてかなり幼い設定。

割と早めに正体バレるし、少し今までとテイストが違う感じで賛否が分かれたけど、

アイアンマンとスパイダーマンの絆が描かれる大事な作品。

車での勘違いハグはロバート(トニー)とトム(ピーター)のアドリブ!w

ヴィランのヴァルチャーことエイドリアン・トゥームスはヴィランチーム「シニスターシックス」結成の重要人物だと思われる。

現段階では不明やけど確率は高い。

 

19ブラック・パンサー(2018年公開) シュリ

ティ・チャラが真の王にふさわしいか試され、試練を受ける話。

ブラック・パンサーのパワーは王にしか宿らず、一時はパワーを失うも再び真の王となる為に立ち上がる。

閉鎖的だったワカンダが開国した大事な話が展開。

 

20マイティー・ソー バトルロイヤル(2017年公開)

なかなか出番が無かった筋肉おバカ雷様がバトルロイヤルする話。(ディスってまーす)

いや、ちゃんと理由あるんやってw

ディズニー+で「マーベル・ワンショット チーム・ソー」観たら解るってw

誉め言葉に変わるから絶対w

ハルクと闘技場で戦うシーン、ロキと協力するも裏の裏をかいたりするけどなんだかんだ仲良くやってるシーンが見所。

ソーのシリーズは全体通してコメディ色強め。

ロキの「いた~ぁい」は忘れられない迷セリフ✨

 

21アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年公開)

もうここまで来たら伏線回収しまくり。

ワンダ・ヴィジョンの重要なシーンもあるし怒涛の展開であっという間に観終わる。

キャップとブラック・パンサーが前線で全速力で走って敵に飛び掛かるシーンは笑けてまう程カッコ良くてめっちゃ好きや✨

続けてエンドゲーム観た事あるけど疲れより達成感と楽しさのが上回った神作。

 

22アントマン&ワスプ(2018年公開)

エンドゲームまでの最後の伏線。

蜂をモチーフにしたワスプスーツに身を包んだホープと共に謎の敵「ゴースト」と戦う。

入り込んだら時間の概念が無くなる粒子世界、粒子世界に入るのに必要なピム粒子が重要な要素。

 

23アベンジャーズ エンドゲーム(2019年公開)

もう何も言う必要が無い作品。

観て結末を確かめ歓喜しましょ。

重要な言葉は「私はアイアンマンだ」「3000回愛してる」「右から失礼(字幕)」

それと・・・あとは自分で気づいてこその感動やな✨

ラストはしっかり目を見開いて観よう。いや、全編見開いて観よう!

 

最後に

すっげ、一気に書いたけどこの時点で5000文字オーバーw

ブログ始めて初でんなぁw

これでもだいぶ、はしょって書いてるんやけど、いや、さすがMCU、色々ケタ違いやわw

こんだけ書いてても疲れたより楽しいし✨

 

さて、ここまで来てようやく「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」や「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」を観る為の下準備が出来た状態。

上記2作品を100%楽しむ為にはまだまだ観ないといけない作品がある。

けどまぁとりあえず「インフィニティ・サーガ」としてはここまで。

 

今度はエンドゲーム以降の作品を紹介しよかねw

今回はお疲れさまでした✨

最後まで読んでくれてマジで感謝ですわ😆

少しでもこれでMCUアベンジャーズに興味持ってくれたらうれしいな~!

ではまた、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ~

 

映画を観るなら僕も愛用してるブラビアが最高ですよ👍

ディズニー+のIMAX高画質と相性抜群!

1度観た映画でも綺麗すぎて別物に見えてしまう程。